お茶選びのポイント

2014年08月09日

おはようございます!

強い台風が来ていますね。
馬橋はまだ雨も風もなく穏やかですが、少し風が強くなってきたような気がします。
被害が少ないといいのですが…

さて、先日のブログで熱中症と口臭予防についてお話ししましたが、今日はお茶選びのポイントをお話ししたいと思います。

一言にお茶と言っても、烏龍茶や紅茶、最近はごぼう茶やハーブティーなんかもありますね。

私もルイボスティーやコーン茶が好きでよく飲むのですが、それぞれ特徴や注意点があります。

今回は口臭予防に効果的なお茶を紹介したいと思います。

お茶の中でも効果的と言えるのは、緑茶です。

緑茶に含まれるカテキンには抗菌作用があり、口腔内の細菌の活動を抑えてくれます。
カテキンの抗菌作用は、うがい薬にも含まれるほどです。

緑茶にはカフェインやテアニンという成分も含まれていて、リラックス効果があります。
リラックス状態では副交感神経が働き、サラサラとした水分の多い唾液が分泌されお口が潤うので口臭が防げます。

逆に交感神経が働くとネバネバとしたタンパク質の多い唾液が分泌されお口が乾き、粘つくので口臭がします。

緊張すると口が乾いたり臭うのはこのせいなんですね。

このように、緑茶は口臭予防にはとても効果的なんですが、実は飲み過ぎも逆効果なんです。
カフェインが唾液の分泌を抑えてしまうのです。

飲み過ぎなければ大丈夫。

お茶は口臭予防の他に、ビタミンCや抗酸化作用でアンチエイジングに効果的です。

お茶をのんでホッとひと息、リラックスすることが一番の口臭予防になるかもしれないですね。